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会報ぽぷらWeb版
204号目次(Web用に記事が抜粋してあります)
平成12年9月10日発行
- 『きょうだい会』9月例会のご案内
- 『緑が丘療育園』『花園学園』見学のご案内
- 『薬物療法-入所施設における実態調査』
- 拓北養護学校見学報告記
- 『寄宿舎指導員の定数増と施設設備の充実を求める署名』のお願い
- TEACCHプログラム研究会北海道支部特別講演会のお知らせ
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204号
仲間と一緒に「きょうだい」のことを意見交換しよう
きょうだいのみなさん、お元気ですか。夏が終わり、秋が近づいてきましたね。いよいよ久しぶりの『きょうだい会』の例会をしようと思います。今回の『きょうだい会』では、「きょうだいのこと」や「自分が感じている気持ち」についてみんなで意見交換しようと思います。
- 「弟ってどんな病気なの?」
- 「ぼくが感じている気持ちは特別なの?」
などと不思議に思ったことはありませんか。当日は、他の友達の意見を聞いたり、本などを見て話してみませんか。
小学校高学年以上のみなさん、ぜひ参加してみてください。また、中学生や高校生、大学生のみなさんも積極的に参加して、他のきょうだいにあなたの声を聞かせてください。
- 日時:12年9月17日(日)9時30分開場 10:00〜12:00
- 場所:社会福祉総合センター3階小会議室集合 011-614-2928 地下鉄 東西線18丁目下車出口1番医師会館右折30秒
- 参加対象者:きょうだいに障害児者をもつ小学校高学年以上のきょうだい。
- 募集人数:40人(人数になりしだい締め切ります)
- 申し込み方法:以下の連絡先に電話でお申し込みください。上田マリ子661-4948 区名、氏名、学年、電話番号をお知らせください。留守電あり。
小学校高学年のお子さんには、必ず父母の引率をお願いします。父母のみなさんはイベント中は別の場所で待機をお願いします。
- 日時:9月28日(木)9:50〜12:00
- 所在地:西区山の手3条12丁目3-12 611-9301
- 申し込み:9月25日まで (佐藤)591-1531
- 交通機関:市バス利用-地下鉄西28丁目駅発・山の手環状線環20 神宮先まわり 9:13 地下鉄駅琴似駅より徒歩25分 地下鉄琴似駅よりタクシーで820円
- ※会員外の方はご遠慮頂きます
- 講師:市立札幌病院静療院 中山 浩先生
- 日時:10月11日(水)9:30開場10:00〜12:30
- 場所:市立札幌病院静療院 3階講堂 821-0070 豊平区平岸4条18丁目 地下鉄南北線 南平岸駅下車 右側PL教団からは右折、平岸霊園に入り徒歩5分。駅から徒歩15分。
- 申し込み締め切り:9月30日
- 申し込み方法:
- 東、西、南、北区は後藤
- 中央、手稲、豊平、白石区は安田
- 厚別、清田、市外は財原まで
- 区名、所属、氏名をお知らせください。
- 会費:会員無料。会員外500円
今回は中山先生から自閉症児者の問題行動の特徴を要約していただき、その中で『薬物療法-入所施設における実態調査』に焦点を絞った講演をしていただきます。どのような状態の時、投薬がどんな効果を生じたか、その時の副作用は?などなど。その後、皆様がたの投薬経験交流の場も設定いたしてございます。日頃お困りのことやうまく乗り越えた体験談、薬に対する疑問などもどうぞ。
web版では省略
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■『寄宿舎指導員の定数増と施設設備の充実を求める署名』のお願い
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道高等学校教職員組合連合会では、目下(10ページにその一部を転載)署名活動を全道的に展開中です。老朽化した寄宿舎の新改築を早急に実現させるためにも、さらに大きな運動が必要になっています。署名用紙1枚に5人が署名できます。署名運動できます方は上田(661-4948)までご一報ください。署名用紙を郵送いたします。どうそ、よろしくお願いします。
- 資料1・投薬に関するもの
- 資料2・療育に関するもの
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■TEACCHプログラム研究会北海道支部特別講演会のお知らせ
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TEACCH研究会北海道支部では、横浜を中心に児童精神科医師として広くご活躍中の吉田友子先生を特別講師としてお招きし、下記の日程で特別講演会を開催することになりました。吉田先生のご講義はとても判りやすいと定評があります。TEACCH研究会の会員の皆様、父母の皆様、そして学校や福祉現場で実際に援助されている専門職の皆様、この機会にぜひご参加いただき、自閉症に対する理解をさらに深め、日々の援助・教育実践の向上につなげていただきたいと思います。
- 演題:『医学診断を生活に生かす』 -自閉症の理解のもとに-
- 講師:吉田 友子 先生 よこはま発達クリニック 児童精神科医師
- 著書 「自閉症の生涯支援」福村出版(近刊)、他
- 訳書 「自閉症スペクトル」ローナ・ウィング、他
- 日時: 平成12年11月1日(水)午後7時〜9時
- 場所:教育文化会館 講堂 札幌市北1条西13丁目 電話011-271-5821
- 参加費:会員500円 非会員1000円 (
当日会場でいただきます)
- 定員:150名
- 申込み方法:FAXまたはEメールにて下記宛先までお申し込みください。先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます。
- 申込先:講演会事務局 札幌報恩学園 浜田 睦 宛
- FAX 011-891-5954
- E-メールアドレス VYX04104@nifty.ne.jp
「自閉症」という診断名を、あなたは充分に活用できていますか。医学診断は、上手に活用すれば、利用者の方の苦しみや混乱を予防し、かれらの心穏やかな誇りに満ちた暮らしを支援するのに役立ちます。
医学的にはどんな取り決めで「自閉症」と診断されるのでしょうか。その特性は、どんな工夫で、弱点から長所に転じることができるのでしょうか。
今回は、医師の立場から、こうした基本知識を皆様に整理していただこうと思っています。TEACCHメソッドを実践する上でも、正確な医学的知識はきっと役に立つことでしょう。
<吉田友子先生より>
- 講師 志賀利一 先生(社会福祉法人電機神奈川福祉センター副センター長)
- 主な著書:発達障害児者の問題行動、続・大人になった自閉症、自閉症のコミュニケーション、ジョブコーチ実践マニュアルなど
- 講演タイトル『自閉症の生活を支える』〜自閉症児者・問題行動の理解と対応〜
- 日時:平成12年11月5日(日) 10:00〜15:00(受付
9:30〜)
- 場所:白石区民センター
札幌市白石区本郷通3丁目北1-1 TEL 011-861-3100
- 参加費:2000円(資料代:弁当代として)
- 申込先:厚田はまなす園
- 〒061−3603厚田郡厚田村大字小谷村33−1
- TEL 01337-8-2661
- FAX 01337-8-2669
- 担当:菊池・松山・平野
- 申込み締め切り:10月20日
- 主催:自閉症福祉施設援助技術研究会
- 協賛:札幌知的障害者愛護協会
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