ホームへ

会報ぽぷらWeb版


197,198号目次(Web用に記事が抜粋してあります)
  • 197号/平成12年3月10日発行
  • 198号/平成12年4月10日発行
  1. ポプラ会「きょうだい会」5月例会のご案内
  2. 「ぽぷら197号」その他の記事
  3. 札幌市交渉のご案内
  4. 「ぽぷら198号」その他の記事


197号

ポプラ会「きょうだい会」5月例会のご案内

-仲間を増やして楽しくボーリングをしよう!!-

 

  • 日時 平成12年5月21日(日)9時30分
    • 青木ボール一階受付集合、10:00〜12:00
  • 場所 青木ボール(中央区南4条西2丁目011-531-7151)
    • 地下鉄東豊線すすきの駅下車2分、地下鉄南北線すすきの駅下車4分)
    • 集合場所は9:30青木ボール一階受付
  • 参加対象者 きょうだいに障害児者をもつ小学校高学年以上のきょうだい(小学校高学年以下のお子さんには必ず父母の引率をお願いします。父母の皆さんはイベント中可能な限り別の場所での待機をお願いします)
  • 募集人数 50人(人数になり次第締め切ります)
  • 費用 1560円(ボーリング2ゲーム分+靴レンタル代+消費税)氏名が書かれた封筒におつりのないように入れて当日に納入してください
  • 申し込み方法 下の申込み用紙に必要事項を記入し、次の住所に郵送してください。
  • 締め切り 4月28日必着です。(事前に上田661-4948までお電話ください)
  • 申込み書送付先  〒063-0821 札幌市西区発寒1条2丁目1-22田中MS1号 上田マリ子あて


ポプラ会「きょうだい会」5月例会(ボーリング大会)申込み書

  • 参加者氏名
  • 参加者年齢・性別
  • 参加者住所
  • 連絡先摧ヤ号
  • 障害を持つきょうだいは参加者から見て(兄か姉か、弟か妹か)
  • 靴のサイズ
  • ボーリングのガーターは(なしでプレイする・通常のままでプレイ)

○特に小学生のお子さんをお持ちの保護者の皆様にお尋ねします。お子さんについて配慮してほうがよいことがあればお書きください。(なかなか人と話すのが苦手など)

○きょうだい会の運営の参考にしたいのですが、きょうだい会にご意見があればお書きください。


197号その他の記事

  • 2月21日(日)ポプラ会初の「きょうだい会」が開かれました。参加者はおよそ20名で、小学校高学年から大学生、教員、施設職員と幅広い年齢層が集まりました。
  • 特別上映会・映画「アイ・ラブ・ユー」の紹介
    • 3月18日〜4月7日・ピカデリー2(アーバンビル7F)
  • 経験交流会(2月29日)の報告
  • 服巻先生講演会(11月7日)報告
  • 自閉症の人とのコミュニケーション
  • ニュース
    • 重度心身障害者医療助成制度の行方
    • 自閉症ドラマの紹介
198号

札幌市交渉のご案内

  • 日時 4月13日(木)
    • 午前の部 10:00〜11:30(親の会を中心に)
    • 午後の部 13:30〜16:00(他加盟団体)
  • 集合 9:30までに一階ロビー
  • 申込み 4月11日まで 上田(661-4948)まで電話でお申し込みください

 毎年大変充実した交渉内容です。昨年は「障害児者短期入所登録証」を獲得することができました。2003年より実施の基礎構造改革、道の「重度心身障害児者医療助成」の削減、所得制限など問題は多々あります。

 会員で声を出し、障害児者が住みやすい地域にしていきましょう。ぜひ多数の皆様、ご出席くださいますようお願い申しあげます。

【主な交渉内容】

障害児教育の施策の拡充を求めて

  1. 札幌市内の特殊学級の不人気か、星置養護学校と札幌養護学校に転校するケースが多い。特に中学校が多く過密化が目立つ。手稲区と厚別区の中間地点に新設の養護学校を早急に設置してください。(札幌市教育委員会より障害児教育に関する意見書の依頼があり、札幌自閉症児親の会からも札幌市立の義務制養護学校の設置と市立豊明高等養護学校に専科の設置を意見として9月10日に提出)
  2. 障害児学級、養護学校及び寄宿舎職員の定数配置は、児童・生徒の障害じ対応した配置にしてください。『定数法』の定員外に「市」として、教員、介助職員を障害に対応した配置をするよう措置してください。
  3. 夏、冬、春、の長期休暇、土日、祝祭日に障害児がプール利用できるように、障害者に対応する水泳指導員(男・女)を配置してください。(トイレ介助・衣服の着脱)
  4. 市内に医療型の「第一種自閉症児施設」は一カ所(静療院)しかありません。是非公立の施設を増設してください。
  5. 障害児(青年を含め)を対象とした「夏、冬休み教室」を障害に応じた規模・企画で各区ごとに開くようにしてください。(特に強度行動障害を併せ持つ者にとっては、大規模、多人数の企画、行事への参加は難しい)
  6. 障害児については、親の就労のいかんにかかわらず、児童クラブ(学校施設方式、ミニ児童会館を含む)に入会できるようにしてください。また親が付き添わなくても、公的責任で受け入れる体制を整備してください。また、障害児については、児童クラブに4年生以上も登録できるようにしてください。

198号その他の記事

  • 「道」の「重度心身障害者医療費助成」削減、市町村への補助率引き下げについて撤回を求めた「障道協」に対しての、 保健予防課の説明の要旨
  • 「重度心身障害者医療費助成」制度の概要(札幌市の例)
  • 自閉症児をとりあげる2本のドラマ
    • TBS系「君が教えてくれたこと」
    • 日本系「天使が消えた街」
  • 自閉症の人の法律相談
    • 道行く女性の服装に興味を持ち、警察署に連れて行かれた。その後怯えて生活をしている。その対処の仕方は?
  • 本の紹介「自閉性障害児者の発達と教育」かもがわ出版 別府哲・西田清・藤本文明・高橋宏編著