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心友会とは
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北海道心臓病者友の会(=略して心友会)は、心臓病のある15才以上の患者本人の会です。 心臓病の子どもを守る会の子どもが医療の進歩とともに大人になるまで成長するようになった頃から、守る会の内部組織として、患者本人が自ら参加するグループを作りました。それが現在の心友会の前身です。 現在は、先天性の心疾患者だけではなく、後天的に心臓病になった人も多く参加しています。 北海道心友会の会員数は、平成16年8月現在で40名です。 普段、健康な人と同じようにはレクリエーションを楽しむこともできないため、自分の身体にあわせてみんなでレクリエーションを楽しんだり、治療・勉強・仕事・結婚・日常生活などの問題について話し合ったり、解決の方法を一緒に考えていくことを目的としています。 全国心臓病の子どもを守る会の支部と同様に、全国各地に心友会があります。支部のない府県に住んでいる方は本部会員となります。 心臓病で不安や悩みを抱えている人はあなただけではありません。 心臓病患者の中には、病状が安定していても、就職や結婚などの問題を目の前にして悩む青年が多くいます。 また、福祉制度・医療制度が悪くなっていく昨今、日々の暮らしや病気の治療に不安を抱く心臓病患者もたくさんいます。 さらには「心臓病」という見た目では分かり難い内部障害のため、なかなかその辛さが理解され難く問題が出てくることもしばしばあります。 心友会の会員の多くも、こういった何らかの問題や不安や悩みを抱えています。すぐに解決できるかどうかは分かりませんが、同じ気持ちの人がいて、その気持ちを分かち合えるのが、心友会です。 会報と支部報が届きます。 会員には、全国心臓病の子どもを守る会の会報「心臓をまもる」と心臓病者友の会の会報「Friends to Heart」が毎月届きます。 北海道心友会では「心友会だより」という支部報をほぼ毎月作成し、会報と一緒に皆さんにお届けしています。 会費は月々620円ですが、事情によっては減免もできますので、北海道事務局までご相談ください。 | |||||||||
こんな活動をしています
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普段、周りに同じ心臓病の人がいないので、心友会では交流(レクリエーション)を主な活動としています。 私たち心臓病の患者は外見上は健康な人と変わりありません。そのために周囲から理解を得ることが難しく、いろいろな場面で困難な問題が出てきています。 進学、就職、結婚なども不安や悩みを持っている人が多く、そういったことへ前向きに取り組めるようお互い話をしたり、勉強をする機会も設けています。
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あなたも、ご一緒に
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| 病気のこと、病気以外の生活のこと、気になることがある時は、同じ思いでいる心友会に参加してみませんか?
お問い合せは、守る会北海道事務局まで。 こちら話したいこと、聞いてみたいことは、掲示板やメールをご利用下さい。 コミュニケーションへ![]() 北海道以外の方は、一度、下記の心友会本部サイトをご覧下さい。 全国心臓病者友の会(心友会本部)
全国心臓病者友の会規約 | |||||||||
その他の情報
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リソースルーム○病気の説明(先天性の心臓病について) ○福祉制度(身体障害者手帳などいろいろな福祉制度を受ける方法) ○医療制度(私達が利用できる医療費等の助成など) ○おすすめ心臓病関連書籍 リンク |