大動脈と肺動脈の間に異常な交通路がある病気で、全先天性心疾患の10%前後を占める。
管が太いと、早期に症状が出現する。細い場合でも成長に従い症状が出現するし又、感染性心内膜炎の頻度が非常に高いのですべての症例において手術が必要である。
しかし軽いものでは運動制限は必要なく、又、手術後はほとんどの例において運動制限の必要はない。
copyright(c)心臓病の子どもを守る会 北海道支部 オンライン