心臓病の子どもを守る会
・全国心臓病の子どもを守る会」は、心臓病のある子どもたちの親と、心臓者、それに準ずる人たちの会です。
・ほぼ都道府県単位に支部があります。
・医療技術の進歩によって、多くの子どもたちが手術後の人生を歩み成人してきました。そこで、「心臓病の子ども守る会」の中には、大人になった会員や成人してから心臓病になった人たちの会として心友会(心臓病者友の会)があります。
・また、上記以外の方でも、会の趣旨に賛同し、会費をもって支援していただく賛助会員制度もあります

北海道支部の概要
 設 立 : 昭和56年9月21日、北海道内の各支部が併合され、北海道支部ができる。
 会 費 : 月額 620円
 機関誌 : 『心臓をまもる』を毎月発行。支部報は隔月発行。
 現在の北海道支部会員数 : 160人程度

こんな活動をしています ブロック
心臓病の子どもを守る会は、先天性心疾患の子どもを育てる親たちが、同じ悩みを持つものどうしお互い励まし合い、情報交換をしたり、勉強したりしています。

また、後天的に心臓病を発病した人も含めた大人の心臓疾患者が同じく話し合ったりする場でもあります。
北海道支部は地区ごとと、札幌ではお子さんの年齢によってブロック化されています。

心友会は全道を範囲としています。

  • 札幌Aブロック−心臓疾患のある乳幼児の家族(親)が対象
  • 札幌Bブロック−心臓疾患のある小学生の家族(親)が対象
  • 札幌Cブロック−心臓疾患のある中学生の家族(親)が対象
  • 心友会−15歳以上の心臓疾患のある本人(先天性、後天性問わず)
  • 苫小牧ブロック
  • 旭川ブロック
  • 帯広ブロック
  • 釧路ブロック

守る会北海道支部の活動
  1. 年に1〜2回、心臓病の専門医や教育関係者など専門家を招いて、講演会や相談会を行っています。
  2. 心臓病の子どもたちに友だちと、のびのびと遊ぶ機会をつくってあげたいとのねらいから、病児中心のレクリエーション(クリスマス会や療育キャンプ)をおこなっています。
  3. 15歳以上の心臓病者によって心友会(心臓病者友の会)をつくっています。レクリエーションを楽しんだり、治療・勉学・仕事・結婚・生活などの問題について話し合ったり、解決の方法を考えます。
  4. 会員には毎月、機関誌「心臓をまもる」が配布されます。専門医による心臓病講座や、福祉制度、守る会の動き、会員からのお便りなど多彩な内容となっています。また、北海道支部では支部報も発行しています。
  5. 守る会は個人個人の力では解決できない問題について、その対策を求めて国や地方自治体に働きかけます。

お問い合わせ
北海道支部事務局 TEL&FAX
〒064-8506
札幌市中央区南4条西10丁目 北海道難病センター内
TEL/FAX 011-512-3233
北海道支部事務局

全国心臓病の子どもを守る会・心友会事務局
<本部事務局>
新住所)〒170-0013 豊島区東池袋2-7-3 柄澤ビル7F
電話 : 03−5958−8070
FAX : 03−5958−5080

守る会  
心友会  

▲このページのトップへ


copyright(c)心臓病の子どもを守る会・北海道支部